東京電力など電力会社10社が共同出資するクリーンコールパワー研究所(福島県いわき市)の石炭ガス化複合発電(IGCC)実証プラントが9月に 2000時間連続運転に成功した。IGCCは既存の石炭火力発電所に比べて発電効率が1〜2割高く、その分、二酸化炭素(CO2)排出量が少ない。米国や中国、インドなど石炭火力に依存する割合が高い国で導入すれば、大きなCO2排出抑制効果が期待される。
試験は2010年3月に終了予定で、今年の12月には効率向上を目指した試験を行い、来年には燃やす石炭の種類を増やす試験をする。今は中国産の瀝青炭だけを燃やしているが、北米やインドネシアの亜瀝青炭を燃やし使える石炭の幅を広げる。
中国や米国では古く効率の悪い石炭火力が更新時期を迎えようとしている。更新時に、効率の高いIGCCを導入すれば石炭火力からのCO2排出を3割近く減らせる。日本にとどまらず世界に貢献できる現実的な技術だ。
抜粋 NIKKEINET
・コメント
石油が残り140年になった現在、世界は代替燃料に頼っていかなくてはならないのは現実です。どうせ使うなら少しでも効率の高い発電方式が望ましくガス化複合発電はできるだけ早く普及させなくてはならない技術のひとつです。
国内で運転経験を積んで中国などへ技術移転することが期待されます。ライセンス生産を行い経営資源を確保して、更なる技術革新に望んでいく姿が理想です。資源戦略上はプラスとなるにはどのように動けばいいかは、今後の日本のみならず地球規模で考えていく必要があると思います。
参考 クリーンコールパワー研究所
タグ:クリーンコール



お久しぶりです 藤井さん
お元気でしょうか?
当プラントは電気供給力の優等生です
2000時間連続運転 完了と記事してありますが 結果はOKでしたか?
これからどうされますか?
近況を連絡ください
荒木さんに失礼しました と
よろしくお伝えください
来月 ブリスベンへ旅行に行きます
私も福岡で「Jコンサルタント」という
個人事業を始めるので QLD州の吉川氏
にも再開し 日本むけへの輸出推進担当の
同士ともCOMMUNICATIONしてくるつもりです
よろしけれMASSAGEでも持参しましょうか
2008−10−22
荻野 一郎