カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)子会社のTカード&マーケティング(東京・渋谷)は4日、省エネ家電など環境に配慮した製品を購入したカード会員にポイントを与えるサービスを試験的に始めたと発表した。
同社が運営するサイトで消費電力の小さい冷蔵庫や液晶テレビなどを購入すると、価格に応じてポイントがもらえる仕組み。ためたポイントはコンビニのファミリーマートやファミリーレストランのガストなどでも使用できる。環境省のモデル事業の一環として2009年1月9日まで実施する予定で、利用状況をみて継続も検討する。
抜粋 日経新聞
・コメント
TUTAYAやコンビニでポイントが貯まるTカードをお持ちの方も多いと思います。こういったエコポイントなるものを企業側で負担するやり方は広がりやすいと思いますし、参加企業の宣伝効果も大きいと思います。
しかし、環境負荷低減が広告媒体による効果のみでおこなわれても、企業努力でできる限界が存在すると思います。エコポイントを普及させさまざまな場面で使えるように、大きな規模で運営し、募金や献金などによる財源を加えて皆が負担する形が理想であると思います。
その財源に国民負担の税金が投下されてもいいと思います。環境保護に積極的な人がメリットを得られるような社会システムの構築が今後必要となってくるのですから。
参考 Tカード&マーケティング

