面白いキャンプカーがありましたので紹介いたします。
キャンピングカー「Colim」
キャンピングカーにありがちなトレーラー車体や、分離式でないと、常に大きくて、毎日の生活スタイルにはフィットしづらい点を改良。ちょっとした移動の時には、スイスイッとドライビングスペースのみ、軽自動車感覚で飛び出す構造が採用。未来感あふれるシースルーデザイン。
一方、最高4名の収容を想定した、メインとなる居住スペースは、キッチンやバスルームに加えて、よりプライベートな個室を設けたり、開放感あふれるリビングを作ったりと、自由度の高い間仕切りデザインを採用。利用者のアイディア次第で、どんどん間仕切りスペースを変更し、好みの生活空間を創造していけるそうです。
脱着式のドライビングスペースデザインによって、キャンピングカー全体のサイズも、かなりコンパクトに仕上げることが可能となり、このビッグカーにしては、低燃費仕様にもなっているのだとか。
こんなスタイリッシュでプライベートな別荘があれば、もうこのご時勢ですから、わざわざ家なんて持たなくってもいいですよね。
http://www.gizmodo.jp/2009/02/post_5104.html
・コメント
無駄の一切ない設計に惚れ惚れしてしまいます。キャンピングカーは燃費も悪く場所もとるし、税金も高いからちょっと・・・という人も多かったと思います。今回のキャンピングカー「Colim」のアイデアはとってもいいとおもいます。
そもそも、一人の移動に7大きな乗用車は必要ないですし、状況に応じて、最適な状態で使える乗り物が現在の環境問題をクリアする糸口になるのではないでしょうか。
軽自動車の部分にくっつける形で、キャンピングカーの後ろの部分だけのレンタルするサービスがあっても面白いと思います。必要なときに必要なだけが今のご時勢を生き抜くキーワードになるのではないでしょうか。



おもしろい形のキャンピングカーですね。
一度、こんなキャンピングカーに住んでみたいですね。。
欲しい・・・。
こんばんは。
SASパパです!
未来的な車ですね。
乗ってみたいです ^^
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限りある資源です。技術は人間の生活を豊かにするものですが、資源を消費します。できるだけ資源を消費しない商品作りは今後も拡大してほしいですね。
消費者としては、こういった商品を買っていくことで応援できると思います。無駄を省いたコンパクトな生活は地球に優しいのですから。
どこえ行けば現物が見えるの?。
メーカーは?。
販売店は?。
まだ売っていないの?。