聖火リレーも見れます。なかなか面白いです。欧州や米国で経路が変更されています。中国も大変です。
そもそも情報統制に忙しいのは、いかがわしいことをやっていると疑われてもしかたありません。チベット問題にせよ、ダルフール問題にせよ、政府が中国の国益を優先しすぎて世界からの中国自体の評判を落としています。
中国人自体も情報操作された情報しか持ち合わせていないので判断の基準が怪しいですし、こういった情報閉鎖状況では発言が外向きになるのは仕方のないことなのかもしれません。
こういった目に見える情報を、皆が知ること、そして活用することが何よりも大切です。不都合な真実を見れないのと見ないのでは大きな差があります。
チベット問題が欧州や米国で盛んに取り立たされているにもかかわらず日本ではあまり感心がないのは、日本は自分以外の環境は『見ない』ような人が多いということですね。
人種や制度で差別された人はよく分かると思いますが、日本は人権という一番大切なものを勝ち取っていないから大切さが分からないのかもしれませんね。
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